サービス
月の輪苑
生活介護・施設入所支援
生活介護・施設入所支援
月の輪苑では、障害のある方が施設に入所し、日常生活全般の支援を24時間体制で受けながら生活します。食事・入浴・排泄などの生活支援に加え、健康管理や生活リズムの安定、安心して過ごせる環境づくりを行うと共に、本人の自立とQOL向上、地域生活の継続を目指します。
入浴(週3回入浴 火・木・土曜日)
入浴も楽しみのひとつです。 入浴の日は早くから着替えを持って順番を待っています。入浴後の顔は、みんないい顔をしています。土曜日は1日リラックス入浴が実施されています。 普通浴槽とチェアー浴、寝たままで入れる特殊浴槽とがあります。
食事
何よりも楽しみなのが食事のじかんです。毎週のメニューを食堂に揚げていますが、毎日メニューを見ながら栄養士さんに話しかけている人もいます。「食事」は苑の重点項目でもあります。
1日の流れ
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06:00
起床・整容
07:30
朝食準備
08:00
朝食
08:30
口腔ケア、看護処置 等
09:00-11:00
リハビリテーション
個別活動・休憩
11:30
昼食準備
12:00
昼食
13:00
安静時間
14:00
各行事参加
おやつタイム
レクリエーション
16:30
夕食準備
17:00
夕食
17:30
食後の口腔ケア
18:00
自由時間・TV鑑賞
23:00~
就寝支援
就寝・夜間見守り
1日の流れ
06:00
起床・整容
07:30
朝食準備
08:00
朝食
08:30
口腔ケア、看護処置 等
09:00-11:00
リハビリテーション
個別活動・休憩
リハビリテーション
個別活動・休憩
リハビリテーションは毎日の生活に欠かせません。作業療法士の指導により定期的に実施しています。支援員さんの手助けを受けたり、入所者がお互いにはげましあって楽しくやっている場面もよく目にします。
歯科検診(水曜日)
歯科検診や歯磨き指導は、歯科医師の先生や歯科衛生士さんに来苑していただき実施しています。歯の衛生は、食欲や味とも関係がありますので、みんな自主的に受診しています。
11:30
昼食準備
12:00
昼食
13:00
安静時間
入浴(週3回入浴(月・木)
入浴も楽しみのひとつです。入浴の日は早くから順番を待っています。入浴後の顔は、みんないい顔をしています。チェアー浴、寝たままや座ったままでで入れる特殊浴槽とがあります。
14:00
各行事参加
おやつタイム
レクリエーション
各クラブ活動(月曜日)
週一回のクラブ活動をみんな楽しみに待っています。生活に変化をもたせ、入所者相互の交流にも大いに役立っています。
現在、週1回2時間程度、囲碁・将棋クラブ、カラオケクラブ、手芸・文芸クラブと3つですが、近々内容時間共に見直すために準備をすすめています。
ショッピング(週水曜日)
社会勉強をかねて苑内ショッピングと苑買いショッピンングを行っています。特にデパートやショッピングセンターに出かける時には若い人も年輩者も、うきうきそわそわして出発を待っています。
日常品やお菓子類は、業者の方に苑まで来ていただいて「苑内ショッピング」として買っています。
16:30
夕食準備
17:00
夕食
食事
何よりも楽しみなのが食事のじかんです。毎週のメニューを食堂に揚げていますが、毎日メニューを見ながら栄養士さんに話しかけている人もいます。「食事」は苑の重点項目でもあります。
17:30
食後の口腔ケア
18:00
自由時間・TV鑑賞
23:00~
就寝支援・就寝
夜間見守り
年間行事
1月
正月行事/新春/カラオケ大会
2月
レクリエーション
3月
防火訓練/ひなまつり/喫茶会
4月
月の輪演芸会つつじ祭り(焼肉バイキング)/ドライブ(花見)/喫茶会
5月
端午の節句会
6月
防火訓練/ドライブ(苑外ショッピング)/あすなろ運動会への参加
7月
金川小学校交流会/七夕/ドライブ(苑外ショッピング)/喫茶会
8月
季節レクリエーション/ドライブ(苑外ショッピング)
9月
開苑記念日/映写会/喫茶会/防犯訓練/ドライブ(苑外ショッピング)
10月
ドライブ(苑外ショッピング)
11月
福祉祭りへの参加/防火訓練/ドライブ(苑外ショッピング)
12月
クリスマス会/バイキング/防火訓練
生活介護・施設入所支援
短期入所
紹介「短期入所(ショートステイ)」は、自宅で暮らす障害のある方が施設に数
日~数週間泊まり、入浴・排せつ・食事等の介護や見守り、余暇支援を受ける
サービスです。
家族の休養・出張・急病時の代替支援として活用でき、医療的ケアが必要な方に
対応する医療型もあります。利用には市町村の支給決定が必要で、計画に基づき
日中の生活介護等と併用できます。
利用の流れ
1.市町村窓口への相談
まず、お住まいの市区町村(障がい福祉課など)の窓口で、生活介護や施設入所支援の利用について相談します。ご本人の状況や希望を伝え、利用できるサービスの案内を受けます。
2.障がい支援区分の認定申請
申請後、調査員による聞き取りや医師の意見書をもとに、介護や支援の必要度に応じた「障がい支援区分(1〜6)」が認定されます。
※施設入所支援を利用するには、原則として「区分4以上(50歳以上は区分3以上)」が必要です。
3.受給者証の交付
障がい支援区分が決定すると、市町村から「障がい福祉サービス受給者証」が交付されます。この証があれば、各種福祉サービスを正式に利用できます。
4.サービス等利用計画の作成
相談支援専門員とともに、本人の希望や生活状況に合わせた「サービス等利用計画案」を作成します。その後、市町村が内容を基に支給決定を行います。
5.施設の見学・体験利用
実際に希望する施設を見学または体験利用し、環境や職員、サービス内容を確認します。
6.契約・入所手続き
支給決定が確定した後、希望する施設と契約を結びます。契約内容には、利用期間、費用、支援内容などが記載されます。
7.サービス利用開始
サービス担当者会議にて支援体制を確認後、生活介護や施設入所支援のサービス利用が正式に開始されます。














